Leap-second leaps 3 years.
21 December 2008 (Sunday) 1:41 AM

あけましておめでとうございます。
年賀状?ナンデスカソレ??
そんなどうでもいい時候の挨拶はさておき皆様,今から約3年前の2006年元旦の出来事を覚えていますか?
あの悪夢が再び来年2009年の元旦にもやってきます・・・
日本時間だと2009年1月1日午前9時00分ちょうど,世界人類のほとんどの人々の常識を覆す大変なことが再び起こるのです!いやホントですって。
時間が進まなくなります。
いやホントですって。1秒間だけですけどね。
そう,うるう秒。
いやなんだそれって聞かれると,wikipediaでも調べろよ,と答えたくなるところですが,まあ簡単に言うとうるう年の秒バージョンみたいなもんです。正確には全然違うんですけど。
地球の自転と原子時計を合わせるために原子時計基準となっている我々が使っている時間が1秒増えるんです,2009/01/01 08:59:60JST(=2008/12/31 23:59:60UTC)が。地球の自転はさすがにずらせないですものね。
あと,うるう秒には減るうるう秒も存在しうる,へるうるううる。
とまあ,うるう秒の原理とかは正直どうでもよいわけですが,1秒増えると聞いて一番気になるのはやっぱり117,時報ですよね?違いますか?
で,3年前はこんな仕打ちをされて正直ガッカリしていたのですが,今回もまあ同じでしょうから期待しないで見てみたところ・・ウチに関して言えば同じでした・・NTTのニュースリリースです。
が!
3年前と違うことが!!以下引用
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また、平成18年6月より提供を開始したひかり電話の時報サービス「117」では、独立行政法人情報通信研究機構の調整方法にあわせ、平成21年1月1日(木)午前9時00分00秒のお知らせ(ポーン音)を2回鳴らすことで調整を行います。
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ですってよ!
「午前 9時ちょうどをお知らせします。ピッ,ピッ,ピッ,ポーン,ポーン!」
ですよ!これは前回なかったサプライズ!聞いてみたい!でも聞けない!!
いまからひかり電話申し込めとかいう提案は却下。きっとNTTの工事は間に合わない。
というわけで,誰でも良いので録音してようつべなりニコ動にアップ,して下さいお願いします。
いちおう携帯で聞いてみようっと。輻輳しないことを祈ってます。
ああ,そう言えばうるうと言えば,高校のときの地学の先生が地球の公転周期のことを「サンビャクロクジューゴーテンニーヨンニーニーニチ(365.2422日)」って必要以上に呪文のように唱えていたけど,おかげですっかり体に染みこんでます。ありがとうございました。
ちなみに,このハンパ0.2422日/年×4年=0.9688日≒1日 それがうるう年。そして(1-0.9688=)0.0312日/4年×400年=3.12日少ないので400年に3日はうるう年なのにうるう年じゃない日があると。いや,うるう年の原理も正直どうでもいい。
