NW-Ax0y {x,y}={8,6}{6,8}
17 April 2007 (Tuesday) 11:54 PM

いいなぁ・・これ,あと1年半早く出ていれば・・
上のがhimaが1年半前に買った NW-A608 で,下のが最近発売になりました NW-A806 でございますわけです。大して御値段は変わらない。
仕様的には 608:806 で
メモリ=2GB:4GB
音楽再生時間=50時間:30時間
ビデオ再生時間=×:8時間
重さ=48g:53g
サイズ=W84.9×H28.8×D13.9mm:W44.5×H88.0×D9.6mm
サイズ大の直方体の体積=34cm3:38cm3
ディスプレイ=3行表示単色有機EL:2.0型QVGA(240x320)カラーTFT液晶
ソニースタイル価格=21,800円:26,800円
グラム単価=454円:505円
と,あれ?そんなに大差ないぞ。いやいや,やはりビデオ再生の破壊力は大きい,画面小さいけど割と見れる。付属ソフトで結構簡単にムービーデータをデータ変換→転送できるし(といってもPC必須だけど)。もし将来的にメモリースティックレコーダーのようなものとカンタン接続・転送できるようになったら,などと妄想するともうワクワクしますよこれわ。とはいえhimaのお住まいになっております八戸におきましては,公共交通機関を利用しての通勤というのは不便極まりないですから,バスとか電車の中で見る,なんて使い方はまぁほとんどする機会はないわけですけどね。せいぜい病院の待ち時間とか,バイト中にこっそりデスクの上に置いといて,とか,会議中とか・・・ぉぃ,という使い方を強いられることは目に見えてます。
とりあえずビデオ再生はメインユースでは無いとしても,1曲の容量からすれば大容量のメモリを積んでるわけで,それに伴う大量の曲の検索が簡単になってます。画面が広くて情報量が多いっていいですね。
現在himaのNW-A608には 約40アーティスト,約100アルバム,約1000曲のデータが入ってるわけですが,たとえばaikoの名曲であるところの「ハチミツ」が聴きたい!と思ったときは
(1) SEARCHボタン
(2) [All Song / Artist / Album / Genre / Release Year / Favorite 100 / Playlist / RecentTransfer] 選択肢が8で1画面に3つしか表示されないので,スクロールするのも面倒なので Artist を選択
(3) [All Artist / アーティスト 50音順 → アルファベット順 ] の選択肢が約40,選びたいのがaikoなので真ん中へんまでスクロール(24番目にありました)してaikoを選択
(4) [All Album / アルバム・シングル 50音順 → アルファベット順 ] の選択肢が31,選びたいのはハチミツが入ってるCD(GIRLY・ハチミツ・三国駅)のどれかだけど,今はインディーズ版よりはメジャー版のが聴きたいので,三国駅を探す(26番目にありました。でも後ろから探したら6番目でした)
(5) [三国駅 / ハチミツ / 小鳥公園] とようやくハチミツを発見,選択
という長い道のりをたどっていたわけです。これがめんどくさいので結局 aikoのAll Albumで全曲シャッフルプレイとか,LLP10addのセットリストをPlaylistに登録して延々リピートでエンドレス余韻ライブとかそういう聴き方しかしてませんでした,ごめんなさい。
しかしながらNW-A806では,1画面に50音が全部表示されるのでこれをカーソルで選んで曲名・アルバム名・アーティスト名の頭文字検索が可能なんです,簡単!もちろん候補がない文字はグレーアウトされてるし,賢い!
やはり万物は進化しているのですね。ま,どうせaikoばっかり聴いているのでしばらく今のウォークマンで我慢します。あ,何故NW-A806が手元にあるのかというようなご質問は却下です,お察し下さい。
というかこのNW-A80XをiPod nanoと同時期にリリースできていたならば,世の中こんなにiPod一色にはなっていないアナザーワールドが広がっていたと思ってならないわけです。あの時期にNW-A1000みたいなものしかリリースしなかったSONYのより一層の努力を今後期待しておきます。
